神様からの贈り物「2本足の犬フェイス」(1)
“不可能を可能にした犬”とその飼い主の家族の話が、以前、アメリカで、とっても話題になっていました。
前にご紹介して、大好評でしたので、新しいブログ読者の方の為に再投稿します。(担当:菊池みどり)
感動のお話を読む前に、今日こそ、このブログが1位に返り咲き、素晴らしい情報ができるだけ多くの人に広がるよう、「応援と感謝」のクリック人気ブログランキングをお忘れなく!
「生後3ヶ月の犬の赤ちゃんを、母犬が殺そうしているんだ。助けにきて!」と友人に助けを求められ、ルーベン少年が、彼の家を訪問しました。その母犬は、数匹の子犬を生み、何匹かは奇形の為、直ぐに死んでしまったそうです。
殺されかかっていた子犬は、前足が一本無く、もう一本も奇形でした。母犬は本能的に、生まれた犬が弱かったり、おっぱいを飲めないと、生存できないと判断し、この子犬を殺そうとしていたのです。(これは、自然界の法則なのだそうです。)
ルーベン君は、この子犬を救い、家に連れて帰りました。彼の家族(母と妹2人)は、前足の無い、とっても愛くるしい、その子犬を温かく迎え入れ、すぐに獣医の所に連れて行きました。
獣医は、子犬の変形し、使えない前足を切断しました。そして、「この犬は、胸とあごを床にすり付けて、這って移動するしか方法がなく、やがては、胸とあごに穴が開いてしまうだろうから、安楽死させた方が良い。生かしておいても、時間と忍耐とお金が膨大にかかる」と言ったそうです。
もちろん、この家族は、「奇形だからという理由で、この犬を殺すことはできない」と獣医やまわりの反対を押し切り、とにかくこの犬を育てることにしたのです。

(雪の上の訓練で、後ろ足で立たなければ、凍えてしまうという境地に置かれ、立つことを学んだ生後6週間の子犬)
家族全員で一致団結し、子犬に、後ろ足で移動することを教えることにしました。後ろ足でお座りし、ぴょんと跳ねることができたら、ご褒美に、沢山褒めたり、キスやハグ(抱擁)をしたり、ピーナツバターをあげました。子犬は、大好物のピーナツバターをもらう為なら、どんなことでもやりました。
そうこうしているうちに、いよいよ家族全員の祈りが天に通じたのか、信じられないような奇跡が起こったのです!(一体どのような奇跡が・・・続きは明日をお楽しみに!)
日時:平成21年6月6日(土) 13時半から16時半
場所:女性と仕事の未来館(東京都港区)
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“神様からの贈り物「2本足の犬フェイス」(1)”に19件のコメント!!
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みどりさん 再投稿ありがとうございます!
読んでいて涙が出てきました。。
この子犬が自分と重なって感じられました。
私も自分の足で立って歩けるようになりたい。(いろんな意味で)
明日の続きも楽しみにしています☆”
続きがすご~く楽しみです☆
後ろ脚で立たないと凍えてしまうという境地に立たされたことで、眠っていた潜在能力が発揮されたんですね!!
人間も同じだと思います。
環境を変えることで目覚める能力がある!
苦境に立たせれたときこそチャンスですね!
それにしてもワンちゃん可愛い・・・
かわいいフェイス君の写真が拝見出来て心が和みます。
みどりさん、ありがとうございます。
ただ手をさしのべるだけではなく、2本足でたくましく生きていけるよう、育てている家族の本当の愛を感じます。
明日の続きも楽しみにしています。
どんな状況になっても人生を好転させることができると思いました!また、人と動物の深いつながりは感動しますね。
大きな愛情はいかなる状況をも変えうるのかもしれませんね。
獣医さんのこれまでの経験や一般的な見方からすれば、安楽死させてあげたほうがいい、という結論を出す場合のほうが多いのかもしれませんが、ルーベン君一家の大きな大きな愛情がどのような奇跡を起こすのか、明日の続きが楽しみです!
みどりさん、再投稿ありがとうございました!
ルーベン君とご家族の心の温かさ、団結力、そして子犬に対する深い愛情に感動しました☆
今日は体調不良で気持ちが凹んでいましたが、雪の上で2本足で健気に立っている可愛い子犬の姿に心が癒され、元気が出てきました。
ありがとうございます!
みどりさん、フェイス君のお話再掲載ありがとうございます。
アメリカでは動物にも愛情一杯にキスやハグをするんですね。先日観た映画「マーリー」という、ある家族と犬の物語を描いた映画の中でも、家族みんなが犬(マーリー)にハグをしていました。動物も頭をなでるだけではなくって、ハグをしてあげることで、きっと気持ちもより深く通じ合うんでしょうね!
みどりさん、感動のフェイス君のお話を
ありがとうございます^^
再投稿ありがとうございます
そうそう前に読んだよねと思いながら読み進み エェー続きはどんなだったっけー??って我が記憶力に???明日を待ちます
みどりさん、フェイス君のお話をありがとうございます。
フェイス君が2本の足で立つ写真が本当に奇跡的で、まぶしいです。
明日の続きを楽しみにしています。
フェイス君のお話ありがとうございます。
獣医さんのお話最もです。でも、家族の愛情が沢山伝わり後ろ足の芸当をするようになったのですね。我が家も家族で『マーリー』を見ました。家族愛が犬がいる事で深まって感動でした。うちの15才のゴールデンは、
保健所にやると言うかたから、6才のとき引き取りました。2月に死にそうになりましたが、栄養補強とホメオパシーで元気を取り戻しました。
フェイス君の奇跡の続き楽しみにしています。
みどりさん、フェイス君のお話再投稿ありがとうございます。
ルーベン君とその家族にラッキーにも一命を救われたフェイス君、厳しい状況の中、今までの常識を打ち破って愛情一杯に育てられた奇跡の結果とは・・・?明日の続きが楽しみです。
それにしても円らな瞳のフェイス君、とっても可愛いです(^^)
元気をもらいたい時、私は、いつもこのお話を読むようにしています。
奇形だからと言って、この犬を殺すことはできないと一致団結し、一生懸命、2本足で立つことを教えた、家族、そして、この犬から様々なことを学ばせていただきました。
続きもお楽しみに!
ちなみに、フェイスはメスです。
「2本足の犬フェイス」の再掲載をありがとうございます。子犬のフェイスが、2本足で立っているこの写真を見ると、胸の奥で何やら疼くものがあります。子犬とそれを支える家族から学ぶものがいっぱいです。不可能を可能にするエネルギーをありがとうございました。
フェイスの感動のお話・・・再掲載をありがとうございます。
ペットも家族ですから、人間同様に元気・健康でいてもらいたいものです。我が家の犬(たぶん9歳、メス、雑種)も、約6年前にもらいてのない犬の施設からひきとりました。別居、引越し、離婚・・など、この数年間の私の人生のチャレンジを一番身近で見て、いつもそばにいてくれたかけがえのない家族です。
数名の方が観た「マーリー」という映画は、たぶん英語だと「Marley & Me(マーリーアンドミー)」という映画の事だと思います。私も観ました。
14年前に、映画の犬と同じようなラボラドールの子犬を飼い、本当に手のかかる犬育てを経験。今、その犬は私達の離婚の後、元旦那の家で暮らしています。14歳になり、顔が真っ白くなり、すっかり歳をとりました。昨日、久しぶりに会ったら、喜んで、顔をぺろぺろとなめてくれました。犬育てからも大きな学びがあったことを、その映画をみて、改めて感じました。
子供と一緒に観ると、更にいい映画だと思いました。お勧めです!
つい「フェイス君」と書くところでした。「フェイスちゃん」なんですね。ペットについてビル・モンローさんが、「ペットも人間と過ごすことによって、魂を成長させることができる」とおっしゃっていました。フェイスちゃんは、ルーベン君ご家族(母子家庭のようですね)の希望で生き長らえることになり、また、自分で行動できるようにトレーニングをさせられることになりました。餌には困りませんが、想像を超える努力が必要だったと思います。フェイスちゃんの変化・成長を通じて、ルーベン君ご家族も希望・努力・愛情・感動によって魂に栄養が与えられ、人として成長なさる様子が想像できます。
ちなみにアメリカのピーナッツバターは、通常、100パーセントピーナッツからできています。モノによっては塩だけが加えられていたり、日本のように他の添加物が加えられたりしていますが、通常のピーナッツバターはとっても健康的なものです。
↑ゲストのコメントは、だいすけ@福岡です。
久々に携帯電話から書き込みました。
みどりさん、勇気をもらえるストーリーの掲載をありがとうございます。
みんなの応援で、こんなに小さい犬が二本足で歩けるようになったのですね。
愛の力を感じました。
続きが楽しみです☆