マザーテレサの「人間にとって最大の罪は愛が足りないことです」(3)
「貧しい人々が一番求めているのは、哀れみではなく、愛なのです」とは、マザーテレサの名言。一昨日、昨日とご紹介したように、彼女は、敢えて、恵まれた環境を投げ捨て、本当に助けが必要な貧しい人々の為に、その生涯を捧げました。今日は、最終回をどうぞ!
昨日のコメント欄に、リウマチ感謝2号さんが、「はるかちゃんのひまわり」という感動のお話を投稿してくださっています。まだの方は、こちらも是非、お読みくださいね。
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<キリストに仕える仕事>
スラムに住むようになると、まず一人だけの宣教を始めました。病人の世話をし人々の相談を受けながら、子供たちのために青空教室を始めたのです。「学校に行くことができる」と、子供たちは目を輝かせながら集まってきました。
一週間もすると100人以上の子供たちが集まるようになりました。「白人のシスターがスラムの子供たちのために教えてくれている」と噂を聞いたインド人の篤志家(とくしか)は、粗末ながら部屋を貸してくれました。また、かつての高等学校の教え子が、テレサの仕事を手伝いたいと集まって来ました。
1950年、教え子たち11人のシスターと、「神の愛の宣教者会」という修道会を発足、創設者としてこの時から「マザー・テレサ」と呼ばれるようになったのです。
しかし、ヒンズー教国でのキリスト教徒テレサはこうした活動に対して、誤解や迫害がなかったわけではありません。お金がない時もありました。けれどもインド人でさえ見向きもしない最も悲惨な人々に、「貧しい人に触れる時、私たちはキリストのお体に触れているのです」と喜び仕えていくテレサたちの愛の姿に打たれ、多くの市民が逆に感謝し、力を貸してくれるようにさえなったのです。
修道会ができて二年後に、道に倒れて見捨てられ死んでいく人々が安らかに逝くことのできる「死を待つ人の家」をつくり、三年後には「孤独の家」、そして忌み嫌われて死ぬまでスラムを徘徊しなければならなかったハンセン病患者が、治療を受け自給自足の共同生活ができる「平和の家」をつくりました。多くの人がそこで救われていったのです。
行き倒れて「死を待つ人の家」に収容された人は4万306人、うちすでに死亡した人が1万8千944人(1980年まで)、収容された孤児1万2千人(1984年まで)、治療を受けたハンセン病患者は1万5千人以上(1984年まで)、また毎日約7千人分の食事を炊き出しています。
そして、テレサの生き方に感銘した女性が世界中から集い、今も2千400人余りのシスターが、貧しい人々と共に神の愛に生きているのです。

(マザーテレサとローマ法王ヨハネ・パウロ2世、1986年インドのカルカッタにて)
<心の貧しさの方がひどい>
スラムの人々と共に生きながら、テレサはこう感じるようになりました。「人間にとって本当の貧しさは、不幸は、物質的な貧しさでも病でもありません。それは、自分はいてもいなくてもいい存在であり、誰からも関心を持たれず、見捨てられていると感じることです。逆に最大の罪は、そういう人に対して、無関心であること、愛のないことではないでしょうか」と。
「死を待つ人の家」でテレサたちは、そういう“見捨てられた人々”に、あなたも人として価値のある存在であり、神から愛されているのですと語りかけ、心の貧しさを癒しているのです。
私たちの国日本は今、豊かです。しかし繁栄の中にも貧困がある、とテレサはいいます。彼女はある日本人に、こう語っています。
「あなたの国では、人々は何不自由なく生きているように思えますが、心の飢えを持っている人がたくさんいるでしょう。誰からも必要とされず、誰からも愛されていないという心の貧しさ、それは一切れのパンに飢えているよりも、もっとひどい貧しさではないかと、私には思えるのです」
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「心の飢えを持っている人」
今日の記事でとりわけ心に残った一言です。
かつて私も心に飢えを持っていたと、今過去を振り返ってみてそう感じます。
でもあの時はそれに気づいてなかったんですよね。
「愛」の本当の意味を雅代さんに教えて頂き、家族や周囲の人々、そして世の中の全てに感謝できるようになり、初めて自分が愛に包まれて生かして頂いているんだという事がわかりました。
周囲はいつも変わらず愛していてくれたのだと思います。でも気がつくこと感謝する事が出来なかった自分が作り出した心の飢えだったのでしょうね。
愛に気がつくと共に、飢えは消えていったように思います。
様々なかたちで貴重な学びをくださる雅代さんのブログと集う皆様方、心からどうもありがとうございます。
今日の記事を読んで、「愛の反対は無関心」と言う言葉を思い出しました。昨日のコメント欄で、リウマチ感謝2号さんがシェアしてくださったお話とともに、頭の中でリンクしています。今この瞬間自分の目の前にいる人たち、自分を取り囲んでいる状況などに、「誠意ある関心」を寄せて生きていくことが大事なのですね。
三日間にわたって、叡智溢れるお話をありがとうございました。
どんなに富や名声を手に入れても、ひとりぼっちでは人生の楽しみは半減ですね。心の飢えもなくならないでしょう。自分の人生にとって何が大切かしっかり見つめたいですね!
マザーテレサの記事を読んで、先日読んだ七田先生の「魂の教育」と繋がることがあると思いました。
子供の思いやりや優しさを育てるには親が子に愛情を伝えることだと書かれてあり、現代教育では左脳中心の知識を詰め込む教育が中心で人間関係を築くのが難しくなっているとありました。
自分以外の人間は比較の対象であって仲間として心を許すことができる人がいないとしたら、こんなに寂しい事はありません。
愛情が伝わることで「自分は必要とされる存在なんだ」と安心して自信を持つことができるんだそうです。
だから、愛情を伝えて人のために行動できる子供に育てようということなのですが、子供に限らず愛情を伝えるのは大切なことだと思いました。
また、親やご先祖様から受けている愛情や恩恵に感謝してすごしたいと思いました。
「当たり前」は「有り難い」ことの積み重ねなんですね。
マザーテレサのお話を3日間ありがとうございました。
自分の心からの信念に従い、懸命に行動を起こせば、
その想いは、宗教や民族を簡単に越えてしまうことが
よくわかりました。
心からの本当の愛は、普遍のものだからですね。
「愛」とは何かと聞かれても、
なかなか答えられるものではないと今まで思っていましたが、
「あなたも人として価値のある存在であり、
神から愛されているのですと語りかけ、心の貧しさを癒しているのです」
このことが、大きな答えの一つなんだと理解しました。
愛について、じっくりと考える機会を下さり、
本当にありがとうございます。
この機会に考え、決意したことを
とことん実践していこうと、心に誓いました。
リウマチ感謝2号さん、
「はるかちゃんのひまわり」のお話のシェアをありがとうございます。
読んでいて涙が止まりませんでした。
「おやすみ」「いってらっしゃい」と言えば、
そのあと「おはよう」「おかえり」と言えるのが
当たり前と思っていました。
だから、けんかをしたまま、ぶっきらぼうに出かける家族を見送ったり、
あいさつせずにいたことも…
まさに、「感謝の反対は当たり前」ですね。
愛する人と挨拶を交わせることのありがたさを
しっかり噛みしめて、
命あることへの感謝の気持ちを絶えず持ち続けたいと思います。
マザーテレサのお話の続きをありがとうございました。また、リウマチ感謝2号さん、「はるかちゃんのひまわり」のお話をシェアしていただき、ありがとうございました。読みながら、目頭が熱くなりました。一日、一日を大切に、何事にも感謝を忘れずに生きていかねばと改めて思いました。
今日は終戦記念日という事で、TVでも戦争についての特別番組をやっており、その内容と命ある事の有難さを息子にも説明しました。興味深そうに聞き入っていました。
ここ数日、このブログでもそうですが、愛について考える機会を沢山与えていただいています。自分が少しでも必要とされていることがわかると、もっとやる気がわいたり、気持ちがよくなります。同じように、相手がそのように感じられるよう、愛と感謝を伝えていこうと思います。
3日間に渡り、マザーテレサのお話を通して様々な学びをありがとうございました。
人は見かけで判断してはいけない、その影でどんな苦労を乗り越えまたかかえてきているのかを想像できる人間でありたいと思います。辛い経験であればあるほど心の痛みの想像できる人間になれるチャンスをいただいたことにも感謝して、寄り添える行動ができる人間を目指していこうと思いました。
幸せな人間は意地悪をしない、意地悪な人間は愛情に飢えているからだといいますから、そんな出会いがあったらこれからも愛の念を送るように続けていきます。
リュウマチ感謝2号さんの記事から今を大切にすることを改めて
思い出させていただき、ありがとうございました。
マザーテレサに憧れて(助けを求めて?)カルカッタにまで行った私の若い友人が 近々北海道で出産します。
もういつ生まれてもいい状態だそうです。
自宅出産めざし自然の中を 歩き 歩き歩き 床に這いつくばって(床掃除?)汗を流し そして あまりきちんと伝えられなかったのですがエゴスキューをして 栄養補強も1ヶ月ちょっとですがとっています。
マザーテレサがとても大切にした 魂 を護るために(本人の強い決断あり)試練を引き受けての出産です。
私も出来ることを全面的に協力する約束をしました。(大したことは出来ませんが)
と さっそく彼女が戻って来るまで 猫ちゃんを預かることになりました。ペット不可の部屋でしかも猫が苦手だと思っていた私には まして8月末には引越しが!その間どうする?
アハハ何とかなっています。猫も意外にカワイイし。(はまりそう)
今 出来ることを全力でやりなさい。マザーにそう言われている気が・・・
試練を背負って(エネルギーが溢れているこの8月に)生まれ出てくるこの強く逞しい 魂 にマザーの愛を!!
先祖供養の今日ですが 自らが自らの人生を精一杯 ひたむきに歩んでゆくことが ご先祖様に応えることになるようです。
3日間にわたりマザーテレサのお話ありがとうございました
皆さんの愛ある書込みを読み心打たれ涙溢れる気持ちに感謝しています
私事の書込みに菊池みどりさん、宮兄さん、りんごほっぺさん、アメジストさん、石川はるかさん、RAOSUさん等から
魂のエール・アドバイス・エネルギーを送って頂き本当にありがたく、ただただ感謝!感謝!です
母にはタワーをしチュアブル、ネオパックを食べさせています
私はモチロン栄養補強をしスキンケアも欠かしません^0^y
一つ効果を報告します
母が両足の全指股を痒がり掻きむしり皮が剥け血だらけになっていました。
まさか水虫では???病院へは行っていません
そこで試し・・・
足を洗い両足指を消毒
死海のミネラルシリーズのハンドクリームを満遍なく塗りすり込み5本指靴下を履かせました
翌日には痒みが治まり、3日目には掻きくずした痕が乾燥し皮が剥がれました。少し赤く痕が残っていますが以前のように気にならないようです。
こういう事にも効果があることに驚き
さすが「雅代リジュビネーション」スキンケア以外も実感しました
ありがとうございました 感謝します
マザーテレサさんの三日間に渡るお話を
ありがとうございます。改めて一人では
生きていけないと。私は幼い頃から誰からも
かわいがられて寂しい、心の飢えを感じた
事はなかったので、ずっと幸せに生きて
こられたとつくづく思います。これは
改めて周りの人に感謝したいです。だから
これまでに受けた愛情を周りの家族や友人
達にお返しというといけないかもですが
感謝しながらこれからの人生を送っていこ
うと思います。
:リウマチ感謝2号さんのお話、心打たれました。
自分の命はもちろん、周りの人の命を大切に
したいと強く感じました。
心に染み入るお話ありがとうございました。
私は両親から慈しみ、愛されて育って来たので
本当に恵まれていて有り難いと思いました。
心がカサカサしてしまった時は
3日間のお話しと、皆さんのコメントを思い出して
毎日感謝の気持ちで過ごせる様にしたいと思いました。
Helenさん
明るいコメント うれしかったです。
ハンドクリーム情報ありがとうございます。
お肌の痒みにも効果が有るのですね。
イイ事を教えて頂いて
ありがとうございました。
リウマチ感謝2号さん
「はるかちゃんのひまわり」
私も涙がポロポロこぼれました。
先日、静岡で地震が有ったばかりなので
ドキッとしました。
一瞬一瞬を大切に生きて、交わす言葉も大切にしたいと思いました。
大切な事に気付かせて頂いてありがとうございました。
心が飢えている人はたくさんいるでしょう。本当に誰からも愛されていないであろう人もいれば、本当は愛されているのに自分ではそれを知らない人もいると思います。キリスト教の教えでは、少なくとも「神様」という存在だけは、すべての人を愛しているのです。そして「神様」の愛だけが完全で、私たちの愛は、たとえ、子どもなどに対する愛であっても不完全でしかありえない。たとえ親の愛が条件付きのものだと知っても、「神様」の完全な愛を知っているから満足なのです。そして自分が愛されていると知っていると、不完全ながらも人を愛せるようになります。私は、子どもには、私や家族があなたを愛しているということだけでなく、高次元の偉大な存在が、あなたを愛しているということも教えていきたいと思います。
日本人は宗教関係の学校でも出ない限り、宗教について学ぶ機会がないのではないでしょうか。偉大な存在によって愛されていることを知らず、親の不完全な愛に不満を持ち、「信じているものなんかない、あえて言うなら自分かな」と思っている人も多いと思います。「自分」をよりどころにしていては、仕事を失ったり、病になったりして自信を失ったとき、心も魂も飢えざるをえないと思います。マザー・テレサなど多くの偉大な人たちを導き、支え、ほかの多くの人たちの心のよりどころとなっている信仰というものを、私はニューヨークにいるときにはじめて知りました。それ以降、進行が持つパワーを日々実感しています。
>宮兄さん。優しいお言葉ありがとうございます。家事や育児から開放される時間と場所がちゃんとあって、本や論文を読みまくりながら、ノートにペンを好きなだけ走らせ、また、時間が合えば尊敬できる先生と言葉を交わすことができる・・・とっても自分を労わってますよ。
マザーテレサの素敵なお話をありがとうございました。
この3日間、今の自分を見つめ直すことができました。
これからの自分の課題はマザーテレサを見習い自分の才能をいかしていかに人の役に立つかです!
目標を持って頑張ります!!
リウマチ感謝2号さん。
「はるかちゃんのひまわり」を読みました。感動です!!
ありがとうございます。
自分がジョクジャカルタで大震災に遭った時を思い出しました。
ボランティアで被災地を回っている時に、両親が亡くなった・・・、昨日まで一緒にテレビを見ていた家族が今日はもういない・・・、子供を助けられなかったと泣き崩れる母親や昨日まで一緒に笑っていた彼氏がもういない・・と泣き崩れる彼女の姿を見た時、もしかしたら私も死んでいたかもしれない・・
明日、また地震があったら死ぬかもしれない・・
だったら今日を精一杯、生きよう!!
家族を大切にしよう、友達を大切しよう、彼氏を大切にしようと心に決めました。
愛と感謝を大切にしていきます!
素敵なお話をありがとうございました。
3日間にわたるマザーテレサのお話の掲載、ありがとうございました。マザーテレサがボランティアに来た日本人に、インドに来るのではなく、日本でできることがたくさんあるでしょう、あなたの周りを見なさい(という趣旨の言葉)を言ったとき、確かに本当にそうだなぁと思いました。しかし、不特定多数の人に何かをしようとすることよりも、自分の周りの人たち、自分であったり、夫や子供、親に対して何かをすることは、時として感情が濃い分、とても難しいと感じています。人生は修行なのでしょうかねー。
「無関心」であること、一番悲しいことですね。
周囲にも自分自身にも無関心な人が増えている気がします。
リウマチ感謝2号さんのシェアしてくださった「はるかちゃんのひまわり」も読んでいて胸が締め付けられました。
大切な家族を失うというのはなんて悲しいことでしょう。
生きるか死ぬかで悩むのに比べたら、日々の小さなことで悩むことなんてほんの些細なことだと思えます。
今日も家族みんなが元気に過ごせたこと、本当にありがたいです。
これからもっと1日1日感謝を胸に生きていきたいとあらためて思いました。
マザーテレサはキリスト教だったからこそ、自らを犠牲にして、他のあまねく人たちを限りなく愛しむことができたのではないかと私は考えます。そうではない私たちにできることは、『親兄弟を愛しみ、また広く人間や生物を思いやること』ではないでしょうか。
この3日間、マザーテレサのお話し、ありがとうございます。
今、想う事は、まず、自分の身のまわりの方、普段触れ合う方達に自分ができる事を、表現し行動して行こうという事です。
色々思い、考えましたが、それは、思いであり、思っているだけでは伝わらない場合があります。それよりも、行動が大切なのだと思いました。
今日はお墓参りへ出かけました。さまざまなお墓の墓誌を見ると、若くしてご他界されている方や子供が意外にも多くて驚きました。
リウマチ感謝2号さんの「はるかちゃんのひまわり」の話ではないですが、どんなに若くても明日の命がどうなるかは、誰にもわからないことです。
だからこそ、今ある瞬間を大切にして、今日も生きられたことに感謝したいと思いました。8月は原爆投下、終戦記念日、日航機事故、母の命日などがあり、生命について、いろいろと考えさせられます。
無関心、、、この言葉で思い出したのは、同居している義母のことでした。80歳です。ほんの10年前まで、私と嫁姑バトルを繰り返して、家の中で君臨していたのに、リフォームをして全てを別所帯にしてから、5年くらいたってから、おかしくなりました。自分でしていた弁当の仕事も辞め、ゆっくり隠居して遊んで暮してくれたらいいと思っていたのですが、寂しがり、イライラして私たちの方に以前のように干渉してきました。 絶対にNOとはねつけたのは、義母の息子である主人でした。子供のころからの長い不仲の親子。仕方のないことでしたが、私もそのときは、二度とバトルを繰り返す毎日に戻りたくないと主人と同じ行動にでました。
義母の生きがいは、お金儲けでもなく、仕事でもなく、人の世話を焼くことでした。しかし、4人の孫も大きくなり、おばあちゃんの一方的な干渉を嫌がり、何でも自分でできる年頃になり、次男もおばあちゃんの助けはいらなくなりました。
自営業は、夫婦で十分。義母は毎日自分の事以外、一切することがなくなりました。毎日つけていたテレビも興味がなくなり、散歩も楽しくない。友達が来ても、自分のことしか話さない義母に、友人も訪れなくなりました。
認知症を発生した頃も、寂しいから、わがままいって気を引きたいだけだろうと、、、
義母がかかりつけの主治医によびだされて、「もうそろそろ介護サービスを利用したら、どうですか?」と言われて初めて義母の変化に気づいた私でした。サービスを利用し始めて1年がたったころ、ヘルパーさんに、毎日の症状を伝えている時、涙をこらえている自分に気付きました。
こんな義母じゃなかった!私をいびり、あつかましく家の中心として君臨し、主人と大ゲンカを繰り返し、、人一倍仕事をし、口八丁手八丁でとにかく横綱級、近所でも知らない人がいまいほど有名な姑でした。
私は、世界で一番身近な人を、無関心の闇にほうりこんできたのでした。
今は私自身、いろんなことを考え、思うこともたくさんあります。やることもいっぱいあります。
しかし、人として、恥ずかしくない事を前向きにやっていきます。
大切なこと、これはとても身近なところにころがっています。愛を表現し、行動すること。
貧しくて、生きたくても生きられない人が、大勢いる国の人からしたら、食べ物はあるのに、心の飢えのために、自ら死を選んでいく人がいる国もあるなんて、信じられないでしょうね。
罰当たりに思うことでしょう。でも、これが豊かな国の現実です。
こんな現実は変えていかなくてはならないです。雅代さんがされている、雅代メソッドは、心と体を元気にします。雅代さんは、豊かな国の、心が飢えている人達の、救世主、マザーテレサのような人だと思います。
今日、私は実家の母と、帰り際に、些細なことで、ほんの少しだけもめました。そのまま帰ろうと思ったのですが、このブログを通して、一瞬一瞬を大事にしようと思ったばかりでしたので、今度母と会えるときがあるのか、誰にもわからないのだと思い直しました。そして母に改めて、感謝の気持ちを具体的に伝え、こちらの思いをきちんと話しました。
母もわかってくれ、私の感謝の思いを受け入れてくれ、気持ちよく帰宅できました。心残りもないし、明日からのパワーも沸いてきます!
Helenさん、お母様の足、良くなって良かったですね。私もお母様とHelenさんにエネルギー送りますね。
ボンドさん、若いお友達の、無事の出産を祈っています。
この3日間は、マザーテレサの生き方に学び、自分の人生を考える上で、
よい刺激をいただきました。
まず、自分の周りから、何か出来ることを始めてみようと思います。
64回目の終戦記念日でもあり、最近の水害による被災など、命について考えさせられることが多いですね。
生きていることは「当たり前」ではないと思えてきます。
お盆のため、夫の親戚が集まりました。1年に1回の集まりでですが、毎年毎年それぞれの家庭の様子が変わります。小さかった子どもも大きくなってくると子育ての手を少しずつ離れていく時の大人の成長ぶりが際立って見えます。それぞれの環境の中、皆いろいろな事を良く乗り切ってここに集まる事が出来たのだな、皆、集まれて良かったな、と今年初めて思えました。私にも心の余裕が出来たのだと思いました。自分の心の移り変わりを走馬灯のように思い出しながら、マザーのして来た行動と豊かさの中での心の飢えについて考えさせられました。マザー・テレサのお話とリュウマチ感謝2号さんの「はるかちゃんのひまわり」を読んで、一瞬、一瞬の大切さを噛み締めました。無関心でいずに愛を与える行動を確実に行うための今の私が置かれた環境だと分かりました。今この話に出会えて良かったです、ありがとうございました。
貴重な学びをありがとうございます。
マザーテレサのお話、リウマチ感謝2号さんのはるかちゃんのひまわりを読んで、命があることも、生きている一日一日も、とても貴重なものだと感じました。
真っ先に思い浮かんだのが大学の実習中に亡くなった同級生のことです。今でも笑顔で冗談を言ってくれそうな気がするのに、もうこの世で彼に会うことはできません。。。
一瞬一瞬を大切に、人との繋がりを大切に…心を豊かにしていきたいです。
マザーテレサが、ある日本人に話された、「あなたの国では、人々は何不自由なく生きているように思えますが、心の飢えを持っている人がたくさんいるでしょう。誰からも必要とされず、誰からも愛されていないという心の貧しさ、それは一切れのパンに飢えているよりも、もっとひどい貧しさではないかと、私には思えるのです」という言葉が、非常に心に響きました。
物質的に豊かになっても、心が飢えている(満たされないていない)人が沢山いるというのは、本当ですね。
自分のまわり、あるいは、これからご縁をいただく方の中で、誰からも必要とされず、誰からも愛されていないという人がいたら、何か少しでもさせていただけるようになりたいと思いました。
リウマチ感謝2号さん、はるかちゃんのひわまりの話、感激のあまり涙がぼろぼろ出てしまいました。お姉さんのいつかさんが言っていた、「お休み」と言った人に「おはよう」と言えないことがあるということを肝に銘じて、一瞬一瞬、一人一人の方との時間を触れ合いを大切にしようと心に誓いました。
3日間、マザーテレサのお話をありがとうございます。
自分の信念を貫いた上で「神の愛の宣教者会」をはじめ、「死を待つ人の家」「孤独の家」「平和の家」などを実際にひとつひとつ形にして行った行動力がスゴいと思います。
リウマチ感謝2号さん。
「はるかのひまわり」の話をありがとうございます。
「おやすみを言った人に、必ずおはようを言えるわけではありません。行ってきますと出た家に、必ずただいまと帰れるわけではありません。・・・」
言われてみるとハッと気がつくのですが、ついつい忘れがちになってしまうことです。
以前にあるセミナーで、【地球が明日無くなるとしたら、今日誰とすごし、何をしますか?】という課題を考えたことがあります。期限が区切られて考えると、あらためて本当に大切な人、大切なことに気がついたという覚えがあります。
この3日間、愛、信念、行動について、考える機会を与えてくださり、ありがとうございました。まずは、私にとってもっとも大切な家族にいつも愛を与えられるよう心がけ、その時、その時の時間と出会う人を大切にしていきたいと思います。
マザーテレサは、本当に心の深い所で人と接していたんですね。
「インドまで来なくても、身近で心の飢えてる人を救いなさい」なんて、想像も出来ない言葉でした。確かに、自分の身近な人達にすら関心を持たない人が、マザーテレサの元に行ってボランティアをしようとしても、それはエゴですよね。(とは言っても、その行動自体は、とても素晴らしい事とは思いますが…)
自分が今まで、「人のお役にたちたい」と軽々と口にしていた事が恥ずかしいです。まずは、自分の近くの人達からですね。
精進します。
てるよさんへ
嫁姑バトル…言葉が出来上がる程よくある事と思います。あまり、自分を責めないで上げて下さい。これは、どちらが悪いとかではなく、強いて言えば、序曲なしのクライマックスですから、お互い歩調を合わせるは一苦労だったと思います。
正直言って、うちも大変でした。
今の義理のお母様への想い、必ず伝わると思います。
真美子さんへ
(^^)頑張ってください。素敵です。
繁栄の中にも貧困がある、、、
「あなたの国では、人々は何不自由なく生きているように思えますが、心の飢えを持っている人がたくさんいるでしょう。誰からも必要とされず、誰からも愛されていないという心の貧しさ、それは一切れのパンに飢えているよりも、もっとひどい貧しさではないかと、私には思えるのです」
テレサのこの言葉は、とても深く日本の本質をついていると思いました。物の豊かさを求めてきた日本は、これからは心の豊かさもしっかりと追求していかなくてはいけないと思いました。まず手始めに、身近な人(家族や仲間)を大切にしていくところから意識していきたいと決意を新たにしました。
3日間にわたるマザー・テレサのお話ありがとうございました。偶然にも昨夜「マザー・テレサ」の映画を観ました。その映画のなかで、「愛することは愛されること」「与えることは与えられること」「「ゆるすことはゆるされること」「行いは笑顔で(ここはちょっとうろおぼえ)、あなたの笑顔がみんなに広がっていく」。こちらのブログでマザー・テレサの学びをしていたからこそ、より深く出会えました。「小さな行いに愛をこめる」ということばもずしんときました。
Helenさん、とても大変な状況なのに、いつもこころよく質問にこたえてくださってありがとうございました。父の病気の時に、こちらのブログを読むこと、書き込みをすることが何よりの大きな力になりました。Helenさんとおかあさんの雅代メソッドのぷちミラクル報告をお待ちしています。小さな発見が続いていくと、やがて加速度を増していきます。気づくと、奇跡がはじまります。病のときこそ、「あなたは素晴らしい」という気持ちをことばにして伝えることが、相手の方にも自分自身にも支えてくれることになると思います。Helenさんに、祈りのエネルギーを送ります。
てるよさんの今日のブログのコメントに感動しました。気づきと行動する決意が伝わってきました。すごいです。
勇気ある1つの決断、神の愛に根差した行動、それによって引き寄せられた同志、迫害にも負けない愛と光によって支えられた強固な意志、そして、広がる愛の輪。意志あるところに道あり。マザーテレサの一大事業を、3日間に渡り、再度シェアしていただきありがとうございました。昨年とは違った面持ちで読ませていただきました。私には、まだ、心の飢えはあるように思います。なればこそ、愛を貪るよりも、愛ある視点に立ち、同情ではなく、愛を出すことに注意を払ってみようと思いました。
リウマチ感謝2号さん、「はるかのひまわり」のお話をシェアしていただきありがとうございました。はるかさん、ちゃんとお別れの儀式や挨拶をしてくれているんだなぁ、と感じました。亡くなる半年前に怪我をして家族の手を煩わせ、前日には縁の深い母親と2人で遠出をし、夜には家族揃ってアイスクリームを食べる。いつかさんの心にひまわりが咲くまでには時間がかかったけれど、亡くなった場所に咲いたひまわりは、家族を含め沢山の方へ愛を届けていますものね。日常の些細な出来事こそ、かけがえのないものなのだと改めて思いました。
「貧しい人に触れる時、私たちはキリストのお体に触れているのです」この文章が、私の心に響きました。
私の、知的障害の認定を受けている息子や、認知症の症状が出ている父に接するとき、この考えを胸に行動していくことがとても有効であるように思えました。
自分の声と向き合いながら、本当の愛というものをどのように出していけるのか、毎日、毎日、一瞬、一瞬を大切に生きていきたいものです。
素晴らしいお話をありがとうございます。
あまりにも深いお話しなので…自分のことすら良く分かっていない状況の中で聞いても、凄すぎて。本当に自分を帰りみたいと思います。